ベルリン・イン・東京
2011年11月21日(月)
場所:東京都現代美術館
〒135-0022東京都江東区三好4-1-1
16:00 ベルリンの文化のプレゼンテーション
17:45 カルチャートーク「異文化と芸術活動」
ベルリンと東京は、芸術と文化の世界的な中心地とされています。これらの分野において両都市は数々の共同事業を行ってきました。「異文化と芸術活動」という問題提起のもと、文化交流のスタイル、全く異なる特徴を持つ社会や芸術観の邂逅、「現在と未来」における両文化圏の交差、こうした対話がカルチャークリエーターたちの作品に与える影響などについて、話し合われます。
パネリスト:
/ ローベルト・ツィンマーマン、
有限会社ベルリン・フィル・メディア取締役、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
/ 三宅響子、日本人若手映画監督、
ベルリン・タレント・キャンパス
/ クリスチャン・ヤンコフスキー、
東京都現代美術館「ゼロ年代のベルリン−わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」展出品作家
/ イェルク・ズアマン、
DMY国際デザインフェスティバル・ベルリンCEO&創業者
/ アンネ・ルクス(役名ルカ)、「berlin loves tokyo」出演女優
司会:
/ ユリアン・ヘルマン、
東京ドイツ文化センター「日独交流150周年」事業部長
19:00 懇親会
20:00 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団デジタル・コンサート上映、
デジタル・コンサート・ホール、シューベルト交響曲第8番ハ長調
「グレート」、サー・サイモン・ラトル指揮
21:00 イベント終了


